9月11日,12日の2日間、地域専修3期生は今年度初のフィールドワークを行いました。新型コロナウイルスの感染防止策など、多くの方々が協力してくださったおかげで実現することができました。
各自で目標を持ち前日までオンラインで友達の目標もシェアしたうえで、勝央町、津山市、真庭市の教育委員会・小学校等で活動させていただきました。講話や授業見学、児童との触れ合いの中
で多くのことを学ぶことができました。以下、メンバーの学んだことを一部抜粋して紹介します。
小・中学校コースのメンバー
•授業の構成や、教員から児童への問いかけ方などに工夫が必要だということを学びました。自分も児童が意欲的に授業へ取り組めるようにしたいと思います。
•学校内、教室内では児童の自信や道徳を育てるために掲示物が工夫されていることを知ることができました。
養護教員養成課程のメンバー
•先入観を無くし、児童の様子や話す内容に耳を傾ける大切さを学びました。
•実態を常に把握し、学校内外と協力して適切な対応をすることの重要性を感じることができました。
今回の教師の視点への転換に関わった学びをこれからの活動にいかしていこうと、3期生全員で確認しました。まずは、間近に迫った第2回目のフィールドワーク向けて全員で視点を広げたり深めたりしながら、新たな目標を持って臨みたいと考えています。

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